テーマ:街道をゆく

第20回菜の花忌「司馬作品を語りあおう--今の時代を見すえて」

第20回菜の花忌シンポジウムが、 2月20日に日比谷公会堂で行われました。 司馬遼太郎記念館館長 上村洋行氏の挨拶 ○ 滋賀県は今年(2016年)が司馬遼太郎の没後20年にあたることから、4月23日に県立文化産業 交流会館(米原市)で「街道をゆく」をテーマにしたシンポジウムを開く予定。 ○ 産経新聞は2016年秋か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

よかったよアイルランド

アイルランドが10年物国債(発行利回り3.543%)37億5000万ユーロを募集したところ発行額の4倍近い140億ユーロの需要があったようだ。アイルランドは2010年EUやIMFに金融支援を仰いだが、その後財政赤字削減にむけて必死に努力した結果だろう。(平成26年1月8日日経新聞より) 私はアイルランド国民に対し非常に好意的だ。苦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

竹内街道(訪問編)

竹内街道の起源は推古天皇21年(613年)に整備された「大道」にあります。つまり、今年は竹内街道1400年の記念すべき年になります。 私は近鉄南大阪線磐城駅(奈良県j葛城市)から堺市までのランを楽しみました。距離にして40キロ強。荷物はリュックに詰め込んでリュックを背負いながら、ゆっくりと景色を楽しみました。 磐城駅 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

竹内街道

12月8日の日経朝刊に、真珠湾攻撃を指揮した淵田美津雄が攻撃後に作成した戦果説明図が6日、ニューヨークで競売に掛けられ、42万5千ドル(約4,370万円)で落札されたと報道されていた。 落札者は明らかになっていないようであるが、淵田美津雄は「街道をゆく1」竹内街道に載っていて名前は知っていた。いろいろと大変な人生を送られたようだ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未完のファシズム

未完のファシズム。「持たざる国」日本の運命。片山杜秀著。 昨年の司馬遼太郎賞を受賞した著書。 日本は持たざる国。謙虚が一番。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栃の実

本日の台風は凄かった。やはり自然の力は偉大だ。 台風が治まってから小金井公園に行ったら、クヌギのどんぐりがいっぱい落ちていた。枝もいっぱい折れていた。そんな中、魅力的な実が落ちていた。 家で子供とかみさんとでいろいろと調べたら、トチノミだった。 栃の実って司馬遼太郎の街道をゆくによく出てくるので興味があった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンション乱立

最近、どこもかしこも更地になればマンションしか建たない。 写真は日本橋川畔、東証前のマンション建設現場。東証向かいの日興証券ビルもマンションにするのかな? 敬愛する司馬遼太郎さんは、奈良紀行で赤や金色の建物の乱立に嘆かれていた。 また、日本の土地成金に対し、次のように警告している。 土地を公有にしなければ日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東寺への旅

東寺の春期特別公開が開催されているので、鯖街道ウルトラマラソン後、拝観してきました。 今回特別に拝観できるのは、宝物館、国宝観智院、国宝五重塔。 私は、昨年東京国立博物館で開催された空海展を見て、弘法大師空海に対し、すごい、大天才という感想は持っていましたが、どちらかというと意地悪という感情の方が強かったのも事実です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菜の花忌シンポジウム

土曜日は日比谷公会堂で開催された「第16回菜の花忌シンポジウム」に行ってきました。 舞台にはたくさんの菜の花が飾られていました。千葉県産かな。 ※写真は借りています。 通常、2月の第3土曜日は青梅マラソンの前日受付に行くのですが、今年は司馬遼太郎賞を受賞した「昭和天皇伝」の著者、伊藤之雄氏と、「韃靼の馬」の著者、辻原登…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦時下の武蔵野

「戦時下の武蔵野」 本日(平成24年1月25日)の読売新聞多摩版に法政大学中高等学校の牛田守彦先生の新刊「戦時下の武蔵野」の記事が掲載してあったので迷うことなく購入しました。 三鷹ネットワーク大学で牛田先生の講演を聞いてから、ずっと息子たちにも聞かせてあげたいと思っていました。最近本はもっぱら図書館で借りているのですが、この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和天皇伝

昨年「韃靼の馬」と共に司馬遼太郎賞を受賞した「昭和天皇伝」。 読み応えありました。 著者の伊藤之雄さんの主観を可能な限り省いていると思います。学校では決して教えてくれないことばかり。司馬遼太郎の「街道をゆく」と同様に、今後日本を背負っていく若者には是非とも読んで欲しい一冊です。 今月は150キロ位は走れるかな?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韃靼の馬

韃靼の馬。お勧めです。 私の大好きな司馬遼太郎賞を受賞したので読んでみました。江戸時代の朝鮮通信使のお話。韃靼の馬は日本人サイドと朝鮮人サイドの両方から描かれているのが素晴らしい。大阪堂島のコメ取引所の描写は圧巻です。 歳とって時間ができたら通信使の旅(ランニング)も楽しそうです。九州まで走っていき、そこから船で対馬、釜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街道をゆく

「街道をゆく」を一年以上かけて読み終えました。司馬遼太郎さんのおかげで、学校では決して教えてくれない、いろいろなことを知ることができました。 今後、訪れたところは赤字にしてみよう。1年に6か所位「走り」に行けば還暦までに達成できるか? 司馬遼太郎記念館。この日はミズノ大阪本店から走っていきました。係員に「まさか参観者とは思わなか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more