テーマ:トカラ列島

辺境を歩いた人々

辺境を歩いた人々 府中市に20年間在住されていた宮本常一氏の著書。 江戸から幕末、明治にかけて北は樺太から南はトカラ、石垣、西表まで日本中を歩き回った人たちの記録であり、中学生や高校生でもわかるように、明快かつ丁寧に書かれています。 目次に紹介されている人は近藤富蔵、松浦武四郎、菅江真澄、笹森儀助の4人であるが…
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トカラの夜行貝

今回のお土産の中で一番うれしかったのは夜行貝。 昨晩も子どもたちとかなり磨きました。ブログに写真をアップしていきます。 10月31日 11月5日 11月8日 11月11日 11月15日 11月28日 機械を使ってないので先は長いな・・・。
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中之島

10月28日(日) 帰りは、宝島を早朝出港し、各島に10分位停まります。 宝島 子宝島 悪石島 諏訪瀬島と寄り、 例外は中之島。地元の方々のご厚意で昼食を振る舞っていただけるため、1時間50分位滞在します。私は中之島の別の顔を見る為、リュックに着替えを詰めてラン!! 結構きつい坂をどんどん上ります。…
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第6回トカラ列島島めぐりマラソン

鹿児島港で受付を済ませると、昨年同じ部屋だった仲間数人と再会を喜び、近くのファミマで早速酒の調達を始めます。出港が23時50分だったのですが、出港前に出来上がり、帰りの船内の酒を調達するため大急ぎでファミマに向かいました。 10月27日(土)いよいよマラソンがスタートです。天気もよく最高のマラソン日和でした。 口之島(4.8…
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トカラ列島島巡りマラソン

トカラ列島島巡りマラソン 昨年は台風直撃で中止になったこともあり、今年一番楽しみにしていたといっても過言ではない大会。トカラ。トカラに強く惹かれるようになったのは斎藤潤氏の「吐喝喇列島」ここと秋吉茂氏の「美女とネズミと神々の島」の二冊の本に出会ったのがきっかけ。鹿児島港を23時50分に出港し翌日6時過ぎから…
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トカラ列島からの贈り物

トカラ列島有人7島島めぐりマラソンは残念ながら台風で中止になってしまいました。 参加者が残念だったのはいうまでもありませんが、島の方々も大変残念だったようです。 6島目の小宝島の方々が制作したネックレスが贈られてきました。 小宝島は10月30日午後4時5分~3k走る予定でしたが、ゴールで小学生がこのネックレスを…
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美女とネズミと神々の島

この本お勧めです。久々に泣きました。表紙の絵も素敵です。海老原喜之助さんという画家が描いたそうです。 朝日新聞の記者だった秋吉茂さんが昭和35年トカラ列島の悪石島に行き、島で暮らした1ヶ月間の生活や総代さん、学校の先生を含む島民から聞いた言い伝えを記した本です。朝日新聞の「底辺に生きる」に10回にわたって掲載され大反響とな…
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吐喝喇列島

こんな本に夢中です。トカラ列島の一つである、口之島を通っている北緯30度線も昔は国境でした。 なんでこういうこと、学校では教えないのだろう?この歳になり司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズにはまっていますが、学校でこのようなことも習いたかったなぁ、と、つくづく思います。 この本の著者の斎藤さんのブログです。 {%下降…
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