2017宮古島ワイド-マラソン

宮古島ワイド―マラソンに参加してきました。海宝さんの宮古島遠足100キロとワイドー100キロが土日連続で行われていた時に、両方出場したかったのですが、いつしか遠足が開催されなくなり、あまり気に留めていませんでした。

ところが気紛れな性格の私、昨年の10月位に突如、1月に沖縄で走りたくなり、いろいろ調べたら宿と飛行機で3万円弱(東京・那覇間はマイレージ)、参加費入れても5万円かからないことが分かり勢いで申し込みました。

大会前日、那覇から宮古島行きへの乗り換えに3時間あけて那覇を観光するつもりでしたが、那覇に1時間遅れで着いたので、予定通りに行動することができなくなりました。仕方なしに奥武山公園にモノレールで行きペリーもちを買い、駅の近くの喫茶店でとんかつ定食を食べました。宮古島空港にも予定より遅れて到着しましたのでホテルの送迎バスに乗ることができず、タクシーで直接受付会場の下地体育館に向かいました。タクシーの運転手さんがおっしゃるには、昨年宮古島には台風が一度も上陸しなかったのでサトウキビが豊作とのことでした。
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1月15日(日)午前5時スタートです。
宮古島は午前7時30分過ぎにならないと明るくならないので、2015年1月に開通した伊良部大橋(15k~20k)からの景色はあまり楽しめませんでした。ただ、船の走行の関係で、アップダウンが凄く楽しかったです。
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続いて池間大橋も渡ります。40k~45k地点でしょうか。こちらではエメラルドグリーンの海を堪能できました。ただ、風の強さが半端ではなく、非日常的体験を味わうことができました。池間島は飛行機の雑誌で一人の主婦がNPO福祉法人を設立して、介護施設や民泊を運営している記事が載っていたので、親近感を感じました。
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池間大橋の中間点辺りに句が刻まれていました。

漁に出た 父を迎えに 十三夜

行きと帰りの2回見ただけでしたが、すごくいい句だなと思いました。子の父に対する想いがぎっしり詰まっている句で感動しました。

この池間大橋は1992年2月に開通したようですが、何と前回宮古島を訪れたのが1992年2月でした。石垣島に行く途中のたった2、3時間の滞在でしたが・・・。タクシーの運転手さんの情報によりますと、現在は特別な事情のある方以外は船便を利用することはできないようです。

エイドステーションもすごく充実していますし、スタッフの方のホスピタリティーも素晴らしいです。
46.5kは荷物を置けるエイドステーションです。豆腐汁があまりにも美味しく、せっかく用意していた特性オルニチン汁を飲むのを忘れてしまいました。結構お腹が減っていたので5分位とどまりパンなどを頂きました。
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その後も、かろうじてキロ6分を切るペースで、エイドを堪能しながら前に進みます。
75kの東平安名崎灯台の風の強さには参りました。22kの部の選手がスタートの準備をしていました。

今回もラップなど取らずに気ままに走りました。36か所もエイドがあるのですが、すべて寄らせていただきスタッフとの会話を楽しませていただきました。

パー-ティーは午後7時半からでしたが、時間に余裕があったので、部屋で洗濯してから仮眠していきました。こちらの郷土料理、泡盛も美味しくいただきました。
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来年も是非とも出場したいです。

レース後、翌朝の朝ラン風景
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宮古島ありがとう。
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記録証より
46.5k 4時間29分8秒
80k   7時間46分2秒
90k   8時間45分秒
100k  9時間42分7秒

関係者の皆様ありがとうございました。




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