稲城の再開発

つい先日、丘の湯を目指して多摩川を走っていると、右岸の崖が広い範囲で再開発されていました。場所は読売ランドの西側一帯。

何でも「稲城南山東部地区開発」と呼ばれているようです。

稲城市の説明。
http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/jigyo/kukakuseiri/kumiaisekou/minamiyama.html

260人の権利者がいる私有地で都が65億円、稲城市が20億円もの税を負担するようです。

私は稲城には住んでいないが、都には多額の税金を払っているので一言いいたい。

災害に備えることには賛成だが、今宅地開発など出来る財政状況か?成田と羽田を結ぶ新路線など寝ぼけたこと言っている場合か?道路の下にある上水、下水、ガス管のインフラ再整備にいくら必要なのか。橋の架け替えにいくら必要なのか。きちんと都民に財政状況を含め説明すべき。

260人の権利者の中に、稲城市、東京都、日本の公人の親戚、利害関係者が何人いるのか?相当な割合の方々がいるんでしょうね。

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